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Souvenir

チェンマイで購入した、チープなおみやげ特集です。
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まずは虫除けスプレー。
街の小さな薬局で購入しました。
グリーンの方は、ユーカリピタスオイル配合。
日本の虫除けスプレーって、どれも化学薬品の嫌な匂いがするけど、
これはレモングラスの爽やかな香りがするので、つけてて不快感がありません。
肌の弱い人にもおすすめ。

黄色の方は、日本の虫除けスプレーと同じディート配合なので、おみやげにするなら断然グリーンです。

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こちらは咳止め。同じく薬局で購入しました。
レモングラスの香りが大好きなので、迷わずパケ買い!
ほかにもミント味とかあったけど、タイに来たならやっぱりレモングラスの香草味でしょ。

中身は、仁丹のような丸くて小さなタブレット。
舐めるとハーブの清涼感と独特の苦味が交互にやってきます。
薬だからもちろん美味しくはないけど、喉がいがいがするときなんかには効きそうなかんじ。

それにしても、レモングラスって、虫除けといい咳止めといい、けっこうな万能薬。
そのまま食べてもおいしいし、アロマオイルとしても使えるし・・・
日本にもレモングラスが普通に自生してるといいのに、と思いません?

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最後はおなじみ、インスタントラーメン。
おみやげ用にまとめ買い。
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by lulurotb | 2006-10-30 21:24 | CHIANGMAI

チェンマイ犬

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ワット・プラシン横で遭遇したおちゃめなわんこ。
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by lulurotb | 2006-10-27 01:32 | CHIANGMAI

双子にゃんこ

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旧市街をおさんぽ中、にゃんこ発見!
どうやら双子の赤ちゃんみたい。


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近づいてみると、ますます瓜ふたつ。
じゃれあう姿がcute。



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一匹が近づいてきて
ごろにゃ~ん。


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極めつけの、カメラ目線。
とっても可愛いにゃんこ@チェンマイでした!

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by lulurotb | 2006-10-24 22:47 | CHIANGMAI

ペット・ドイ・ガーン

レストラン、ペット・ドイ・ガーン。
実はチェンマイ旅行の大本命。
「チェンマイ満腹食堂」で著者さんが絶賛していたこともあり、滞在中絶対に行く!ときめてた所。
でも、街の中心部からかなり離れていて場所も分かりづらそうなので、正直たどり着けるか心配でした。
トゥクトゥクの運転手さんに尋ねてもやっぱり知らないというので、とりあえずレストラン近くのファミリーホテルまで連れて行ってもらい、そこでレストランの場所をきいてみることに。

バイパスを延々走り、ファミリーホテルにつくとホテルスタッフにもの珍しそうな顔で見られる。このホテル自体とても観光客をターゲットにしてるような施設ではなかったし、たぶん、こんな辺鄙な所に日本人がたずねてくることなんてほとんどないのだと思います。
とりあえず、レストランの場所をきいてみると、受付のスタッフは知らないとのこと。でも、もうトゥクトゥクの運転手も帰ってしまったし、とりあえず歩いて探してみるかな?と思っていたら、奥の部屋から年配のオーナーらしきおじさんが出てきて、ペット・ドイ・ガーンならバイパスを渡ったすぐ向かい側にある、と身ぶり手ぶりで教えてくれました。

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お礼を言ってバイパスの方にもどると、たしかに向かいにお店らしきものが。
でも、問題がひとつ。
このバイパス、片側4車線くらいあってひっきりなしに車が走っているうえに、上り車線と下り車線の間には背の高い植木がすき間なくならんでいて、とても歩いて渡ることなんてできなさそう。右をみても、左を見ても、もちろん横断歩道みたいなところはないし。

どうしよう..と悩んでいると、なぜか先に別れたはずのトゥクトゥクの運転手さんが戻ってきました。タイ語でよく分からなかったけど、「ペット・ドイ・ガーン、みつけたよ!乗って乗って!」みたいなことを言ってる。なんてグッド・タイミング! よろこんで再度トゥクトゥクにのりこむ。
そうして着いたところは、なぜかバイパスの向かいではなくて、ファミリーホテルのすぐとなり(西側)にあるレストランでした。一瞬、え?違うんじゃない?って思ったけど、でも、看板にはちゃんとタイ語で「ペット・ドイ・ガーン」て書いてある。

どうやらここ、ペット・ドイ・ガーンの2号店みたい。(どちらが本店か支店かはわからないけど、ペット・ドイ・ガーンであることにまちがいなし) 今後ペット・ドイ・ガーンへ行かれる方は、是非バイパス進行方向の行きやすいお店を選んで行ってみてくださいね。

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どうにかお店に到着し、さっそく食事~とメニューを見てみると、おそろしいことにタイ語だらけ..
地元むけのレストランなんだと味に期待しつつも、何をたのめばよいのかさっぱり分からないので、店員さんに片言の英語で話しかけてみる。すると、店員さんは「???」という表情。ここは冗談ぬきでタイ語オンリー。英語もまったく通じません。

タイ語のおそろしいところは、読めない、書けないのはもちろんのこと、適当に会話集のルビを読んでみても発音がちがうとまったく通じないところ。これについては、数日間の滞在で何度も経験ずみでした。
仕方ないので「チェンマイ満腹食堂」のタイ語表記とてらし合わせながら食べたい料理をやっと1つ見つけ、それ以上は時間がかかるのであきらめて適当にメニューから選んでみました。

はたしてどんな料理がくるのか、ドキドキ!

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まず運ばれてきたのは、籠にたっぷり盛られたハーブ&野菜と、カオ・ニャオ(もち米)。
カオニャオだけは、ガイドO氏に発音を教えてもらって以来、唯一タイ語でオーダーできる品。
写真では容器に入っていて見えないけど、ここのカオニャオはめずらしく赤米入り。

あとここで驚いたのは、グラスに冷たいお茶を入れて持ってきてくれたこと。飲んでみると、赤米茶でした。ふつうチェンマイのレストランではお水さえも有料なので、このローカルなお店でこのサービスには正直びっくり。

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さて、料理です。まずは野菜炒め。普通だけど、普通じゃない!
野菜自体の味と歯ごたえがしっかりしてて、新鮮な野菜を食べてるという満足感でいっぱいに。

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これは、牛の内臓のラープ。
チェンマイで初めて食べる牛肉料理。

私、実は牛肉はこってりしずぎて得意ではないのですが、これはパクチーとスパイスがしっかり効いてて、意外にもあっさり食べられました。お味の方も、いかにも北部料理といったクセがあり美味。でも、牛の内臓や血のスープがたっぷり入ってるので、そういうものが苦手な人は避けた方が良いかも。

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またまた牛肉料理。(メニューが読めずに牛肉が重なってしまいました)
でもこれ、今回どうしても食べたかった「こぶ牛のステーキ」。

一口食べて、私と夫は目を見あわせて驚きました。
え~、これが牛肉の味?!
これまで食べていた牛肉は何だったの?



これだけ食べたらおなかいっぱい。
しかも食後は、無料でフルーツプレートのサービスもありました。
2人分、お会計は締めて190バーツ(約570円)。

ペット・ドイ・ガーンの美味しさと、サービスの良さは、噂どおり。
フアン・ペーンと並んで、北部料理をじっくり味わいたい方には本当におすすめのレストランです。
ちょっと市街から遠いのと、タイ語オンリーなのが難点ですが、それでもわざわざ足を延ばす価値あり。

ただ、足は確保していた方がよいかも。
バイパス沿いはとにかく人なんて歩いてないのでタクシーはめったに通りません。
お店を出た後、タクシーつかまえるのにはほんとに苦労しました..
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by lulurotb | 2006-10-08 15:58 | CHIANGMAI

笑顔

昨日、ウルルン滞在記を見ていたら、薬草を探しに行くとかでチェンマイが舞台になっていました。それを見ていると、チェンマイの抜けるような青空とか、人々の笑顔とか、忘れかけてた記憶がよみがえってきて、なんだかとっても懐かしい気持ちに。


ということで、私が出会ったチェンマイの笑顔!!



c0093710_19572921.jpg突然のスコールに見舞われ、雨宿りに入ったBARにて。
かわいい花売りのこどもたちが、真っ赤なバラや、蘭のレイを持ってやってきました。無垢な笑顔で「テンバー、テンバー」(10バーツのこと)と繰り返すものだから、蘭のレイを1個だけ買ってあげる。お花が売れると、すっごく嬉しそうに笑うんです。かわいいなぁ。
ついでに~、とカメラを向けると、こなれた様子ですぐさま私のひざの上に座り、満面の笑みでピースサイン。(←良く見るとピースできてないけど)
営業用だと分かりつつも、ほんっと憎めない笑顔です。
このあと、おつまみのピーナッツを分けてあげるとすごく喜んでくれて、何度もテーブルに遊びにきました。夜遅くまで家のために働く子どもたち、エライよね。




c0093710_19574474.jpgこちら、いつもホテルの前に待機してたトゥクトゥクのドライバーさん。何度か乗せてもらううちに仲良くなりました。この青年、私たちがホテルから出てくるのが見えただけで、本当に嬉しそうに手を振ってくれるんです。ほんといい人。タクシー料金も、値段交渉なしで他のドライバーより明らかに安い値段を提示してくれるし。
ちなみに、私事なんですが、この青年、私の友人に顔も体形も性格もそっくりなんですよね。「え? Yさん、チェンマイに引っ越してきたの?」って聞きたくなるくらい。そのせいか、こちらも妙に親しみを覚えました。
滞在最後の日、一緒に記念撮影。名前聞くの忘れたけど、今日も元気でトゥクトゥク運転してるかな。
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by lulurotb | 2006-10-02 21:21 | CHIANGMAI