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久留米でB級グルメ三昧

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九州ネタつづきます。
せっかくだから会えたらいいなと、福岡在住の懐かしい友人に連絡をとってみる。
そしたら、仕事終わりに福岡・久留米で会えるってことで
久留米なら焼き鳥&ラーメンで決まりでしょ~!とB級グルメ三昧を決行。
久留米をはじめ、福岡県内は焼き鳥屋さんがたくさんあって、どこも安くておいしいのです。
とくに、とり皮。おいしいとこはほんとにおいしい。
カウンターについて「大将、とりあえず皮10本ね!」
なんて会話がふつうに成り立ちます。

わたしも初めて福岡に住んだ頃はずいぶんカルチャーショックでしたが
慣れてくると、女ともだちと焼き鳥屋さんに行っては
「とりあえず皮10本。あ、塩とたれ5本ずつね。」
なんて言うようになってたし^^;

あと定番といえば、酢もつに豚足!
豚足もお店によって焼き加減とかぜんぜん違うので
食べ比べてみるとおもしろいです。

〆はお初の大砲ラーメン
深夜1時にもかかわらず店内は、ほぼ満席。
さすがに人気店だけあり、バランスが整ったこれぞとんこつ!ってかんじのスタンダードな味に感動~
意外にあっさりしているので、女性や県外人でも全然OKかと。

福岡のB級グルメはB級とはいえA級並にこだわりがあって、しかもおいしいから
福岡にいくとお金をだしておいしいもの食べよう!というよりは
庶民派のお店にこそ行きたくなるかな。
活きのいい博多弁にふれるのも楽しいですしね~
やっぱり福岡、大好きデス。

案内してくれた友人も相変わらず元気そうで、何より。
こんどは天神あたりで仲間いっぱい集めてにぎやかに飲も~ね!
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by lulurotb | 2009-06-26 18:26 | JAPAN

玉露のしずく茶

先週末、友人の結婚式でまたまた九州方面に行く機会があったので
以前から気になっていた福岡・星野村に寄り道してきました。

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周囲の町から孤立したような、昔ながらの農村の風景。
美しい棚田の曲線があちこちにみられます。
維持するのはとても大変なはずですが、いつまでも残してほしい日本の原風景。

星野村は、いわずと知れたお茶の名産地。
煎茶の出荷量としては、静岡が日本一らしいのですが
芳醇な玉露の産地としては福岡の八女・星野村がダントツだそうで。

最近、ある人に作法としての‘お茶’をすすめられ、
お話をきいているうちに、いままであまり興味のなかったお茶の世界に
しだいに引きこまれるようになりました。

せっかく近くに行くので、少しでも銘茶の世界に触れてみたい・・と
星野村でこだわりの玉露をいただくことに。
ちなみに玉露とは、一般的な煎茶と違い、収穫前の何日間か
お茶の葉にシートを被せて日光を遮る栽培方法を経て収穫するお茶。
これにより、お茶の甘味や旨みの成分であるテアニンが最大限に引き出されるのだとか。

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ということで、気軽にお茶体験できるという茶の文化館へ。
入館料500円に、玉露の‘しずく茶’と和菓子がついてきます。
このしずく茶というのが、星野村が独自に開発したという、玉露の最高においしい飲み方。
中国茶や日本の茶道でいう‘すすり茶’の作法を取り入れているらしいです。
まず一煎目のひとしずく・・・口に含んだとたん、いままで味わったことのない味にびっくり!
これが本当にお茶かと疑うほど甘くて、うまみがあります。
四煎目までしだいに変わりゆく茶葉の味わいを愉しんだ後、
残った茶葉は酢醤油で食べられるとのこと。
え?茶葉を食べる?! とこれまた驚きでしたが、苦味のない玉露だからこそ為せる技で
意外にさっぱりとして、とてもおいしいんです。
とても貴重なお茶体験をさせてもらいました。

たまたまですが、今月号のBRUTASもお茶&紅茶特集で
もちろん購入してじっくり読んでみました。
いままで知らなかったお茶の選び方から入れ方まで、とても参考になる一冊。
お茶も紅茶も、とっても奥が深いです~
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by lulurotb | 2009-06-25 01:27 | JAPAN

キラキラ

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先日、ステキな人に出会った。
自分の哲学(ポリシー)を持っている。
人の話をちゃんと聞いてくれる。
自分の持っているものを、惜しみなくさらけ出してくれる。

これって、人としてごくフツウのことなのに、
とくに社会人になってから、そういう人とはなかなか出会えません。
学生時代とちがい、仕事のつきあいではどうしても利害関係が生じるし、
限られた時間でのつきあい、無意識にONとOFFを使いわけてしまう。

でも、今回の出会いはそんな社会の障害?をかるく乗りこえるような気がしています。
ステキな出会いに感謝!


ちなみに、がんばってるステキな人って、たいてい‘キラキラ'輝いてると思いませんか。
↑の人もそうだし、私もいつかそうなりたいと願っています。

反対に‘ギラギラ'は苦手..
キラキラとギラギラって言葉も外観も似てるけど、実はまったく違うもの。
でも、その差はほんの紙一重だったりする。
だから、どんな逆境に出会っても、どんな誘惑を受けても、
まずはキラキラな方向をきちんと見定められる人になりたい。
ムズカシイけどね。

ちなみに、バリ好きとしてはインドネシア語の‘キラキラ'って言葉も大好きです♪
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by lulurotb | 2009-06-19 17:58 | DAYS