Yakiimo



Musicmanさんのとこで見て以来、すっかりはまってしまった曲。
繰り返し聴きたくなるので、自分のとこにも貼っちゃいました。
こんなにお洒落なヤキイモソング、聴いたことないよ〜
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# by lulurotb | 2009-11-26 22:47 | MUSIC

深夜食堂etc.

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食にまつわる風景って人間味に溢れてて好き。
ドラマ化された深夜食堂もいい味出してます。
素朴でいて記憶に残る料理のスタイリングはやはり、かもめ食堂やめがねを手がけた飯島奈美さんなんですね。

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食つながりで、最近はまってる本。ヨーガンレールの社員食堂
ヨーガンレール社の1年間の社食(ALLベジ料理)を見ながら日々の献立を考えるのがマイブームなんです。
面倒くさがり屋というか、気分屋というか、レシピ本を買ってもほとんど計量しないタイプなので、こういう分量表示のない料理本は大歓迎。その方が想像力も膨らむ気がします。
それにしても、こんなにヘルシーでおいしそうな社食が毎日食べられる会社ってつくづく羨ましい。。

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もひとつヨーガンレールつながりで、ヨーガンレールとババグーリを探しにいく
まるで、自分の審美眼が問われているような一冊。
本当に良いもの、時代を超えて残るものを見極めるのって難しいけど大切ですよね。
まず良いものだと気づかないことには、作業の手間に負けて、本当に大事なものがなくなってしまうから。
これは文化やものづくりの話に限らず、すべてに通じることですけどね。。
ちなみにインドネシアでは、ソロのバティック作りとチーク家具のことが紹介されています。
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# by lulurotb | 2009-11-26 22:07 | BOOK

芸術の秋三昧

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とか言いつつ、写真は食欲の秋(笑)

秋は目移りするほどイベントが多い季節ですね。
個人的にも仕事が忙しい時期だけど、合間を縫っては色々出かけてます。
先週末は楽しみにしていたブルノ・フィル(チェコ)のクラシックコンサートへ。
演目に大好きな‘モルダウ’があり、これは見逃せないってことで。

モルダウって、聴くとなぜか涙が出そうになります。
妙に郷愁を誘うというか。
テーマも構成も単純でわかりやすいから、入り込みやすいのかも。

他、ドヴォルザーク 交響曲第9番‘新世界より’
  ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

モルダウも新世界もチェコの作曲家による作品で
チェコの民族音楽をチェコの演奏家たちが演奏する、というところが一番の魅力でした。
たとえば日本の民謡や芸能は、日本人による演奏/演舞が一番いいって思うように
その土地に生まれ育った人にしか表現できない心みたいなものがきっとあると思うんですよね。

ちなみに‘モルダウ’にしても‘新世界より’にしても、日本語の歌詞がつくほど日本人にも
なじみの深い曲。
チェコと日本って根底に何か共通するモノがある?

なんて。色々考えながら聴いたけど、演奏は思ったよりずっとフレッシュでした。
たぶん、指揮者のヤコブ氏も、ピアノのベン・キムも若干20代という若さ!だから。
特にベン・キムのピアノは理知的でカリスマ性たっぷり。将来が楽しみだな〜
オケは管楽器の爽やかな音が印象的。

と、感動している隣で、仕事疲れか(?)オットは熟睡してましたけどね(笑)


クラシックを含め、最近ワタクシ、古い曲を好んで聴く傾向にあります。
こないだはBSで特集してた、ちあきなおみの歌に感動。
いままでモノマネでしか見たことなかったけど、こんなに素敵な歌い手だったとは。
いままでの曲、はじめから全て聴いてみたくなりました。


たらたらと思うままに書いて忘れてたけど
写真はコンサート鑑賞前にフルーツ屋さんで食べたランチ。
リンゴのホットドリンクに、季節のフルーツジャムを添えたパンケーキ。
ほっこりです。
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# by lulurotb | 2009-11-17 23:38 | MUSIC

ツバメ

霞の向こうに新宿が見える
ツバメはうまくビルを縫ってゆく
今年はゆっくりと春がおとずれる

コインランドリーは歩いて2分
軽い口笛は少しの余裕
人ゴミだけは苦手だけれど

そっちには僕の声とどいてますか
擦れ違う季節に思いをよせている
多分ね きっと変わらない この先もどこにいても

外食ばかりじゃ やっぱいけないね
タバコの量もちょっと多いかもね
少しなげやりになってるかもね

単純に物を考えるようにしてる
そうでなくたって手に余るから
僕にできること ただそれだけを

どっかで僕の唄 聞けますか
風に乗せるつもりで必死でつむいだけど
幸せずっと祈ってる この街のどこからでも

そっちには僕の声とどいてますか
擦れ違う季節に思いをよせている
多分ね きっと変わらない この先もどこにいても

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# by lulurotb | 2009-10-15 21:51 | MUSIC

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我先に朝日を浴びようと、池からすっくと伸びてるイメージ。
どの花もまっすぐと天に向かって。

ウブドの町を散歩中に見つけた、とっても綺麗な蓮池。
その光景があまりにも素敵で、ホテルに戻ってからも瞼に焼きついて離れない。
結局、翌朝も自然とこの場所に足が向いたのでした。

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開いて寄り添う花もかわいいけど

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ふっくらと膨らんだ蕾の美しいこと。
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# by lulurotb | 2009-10-14 17:03 | BALI

ウブドで一番好きなcafe

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それは、バリ・ブッダ。

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コンセプトもセンスも共感できるし、アクセントの紫も好きだし、スタッフも親切。

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いちばん奥のソファを陣取り、デトックスジュースをオーダー。
緑色がグロテスクに見えるけど、ジンジャーがしっかり効いててとっても美味しいです。
バナナリーフのコースターもいいね。

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ちなみに、下のショップでこんなものを買ってみた。蚊に刺されたあとの、かゆみ&炎症止め。
アーモンドなどのエッセンシャルオイルを調合したもので、
もちろん100%ナチュラルなので子どもにも安心して使えるそうですよ。
いっぱい蚊にさされたので、さっそくヌリヌリ。

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だらだらと本を読んでいたら、テーブルの脇からひょっこりお客さんがやってきました。

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コンニチハ?

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ちょっと通りがかりにのぞいてみたのよ~ってかんじかな。
お店の中にフツウに動物がいるバリって、やっぱり楽しい。

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長居してたらお腹すいてきたので、ついでにランチも済ませてしまいました。
メキシカンタコスデス。
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# by lulurotb | 2009-09-29 17:50 | BALI

BALI DAYS

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# by lulurotb | 2009-09-25 19:25 | BALI

BALI DAYS

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# by lulurotb | 2009-09-25 00:37 | BALI

夏の思い出

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今年の夏はなんだかあっという間に終わってしまいました。
夏らしい夏を堪能できず、不完全燃焼気味。

豪雨災害で、近くの花火大会やお祭りも全て中止になり
これといって夏らしい行事もなかったため、余計にそう感じます。

唯一、夏らしい思い出といえば、職場の方宅におよばれしたBBQ!
イタリアから親戚が帰ってきてるから、よかったらおいで~と。
日本人女性と結婚したイタリア人の彼は数年前から里帰りのたびにうちの職場に遊びにきてくれるので
いまではすっかり顔見知りですが、じっくり話すのは初めてなのでうれしかった!

彼はソムリエの資格をもち、イタリアではワイン関係の会社に勤めています。
だからワインにはとっても詳しくて、BBQのときもおすすめワインを数本セレクトしてきてくれました。
でも、残念ながら私は運転手だったので全然飲めなかった(泣)
まぁ代わりに夫が十分味わってくれてましたが。
写真はワインを手際よく開栓するM氏。
開栓後は決まってクンクンとコルク臭を確認。
腰にはつねにワインオープナーを携帯し、
一口飲んだあとは、もれなくにスマートフォンに感想と採点を記録しておきます。
その一連の動作が、いかにもプロらしくて美しい。

奥さんも、もともと料理の勉強のためにイタリアに渡った人なので
向こうではケータリングの会社を立ち上げて頑張ってるのだとか。

毎年会うたびに、ぜひイタリアに遊びにおいで!といってくれるのだけど
いまは長期の休みがとれないので、なかなか実現できずにいます。
でも近い将来、なんとかして行きたいです。
いまの仕事はワインに通じるところが多々あって、イタリアで勉強したいこともたくさんあるんですv

この日は話に花が咲いて、おじさんもサンタルチアなんか演奏しちゃって
次の日も仕事だっていうのに帰りはすでに翌日!
でも夏の夜風に吹かれながらのBBQって気持ち良すぎて、いつまでも帰りたくない気分でした。
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# by lulurotb | 2009-09-13 10:33 | DAYS

猫のしっぽ カエルの手

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最近はまってる番組。 猫のしっぽ カエルの手
どこにでもある田舎の風景が、ベニシアさんの周りだとなぜかとっても輝いてみえます。
近くにいると近すぎて見えないものが、イギリス出身の彼女にはきっと見えるんだろうな。

あとこの番組、「西の魔女が死んだ」という本の舞台にそっくり!
ハーブを自在に操るベニシアさん自身、どこか魔女っぽいですしね。

ちなみに録画したいのにうちには録画機能がない(泣)
TVもすべて地デジ対応じゃないので、近いうち買い換えないといけません。
あー憂鬱..
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# by lulurotb | 2009-09-12 13:09 | MOVIE/DVD