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てくてく散歩

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朝からピン川沿いをお散歩。
チェンマイはけっこう街なのに、高い建物がほとんどないところがお気に入りです。

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川沿いの木陰は絶好の休憩スポット。静かに風が吹き抜けます。

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たくさんのバイクや自動車が行き交う中で、ユニークな‘日傘つきバイク移動式屋台’を発見。
理に適ってていいじゃないですか。

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橋を渡ってマーケット方面へ。

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前回も行ったワロロット市場。相変わらず活気いっぱいです。

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マーケットのもう少し奥まで踏み込むと、そこはモン族の市場。
刺繍や色、パターンの種類が豊富で、なかなか選びきれません。
迷いに迷って可愛いクッションカバーを購入したけど、いま思うとバッグも買っておけばよかったな。。
こうしてまたチェンマイに行く理由が増えるのです(笑)
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by lulurotb | 2010-02-03 01:30 | CHIANGMAI

サタデーマーケット

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チェンマイ門から続くウアライ通りで毎週土曜日に開かれているというサタデーマーケット。
知人によると、サンデーマーケットとお店はほとんど変わらないけど、サタデーマーケットの方が比較的混雑もなくゆっくり見れるよ〜との話だったので出かけたのですが、予想以上の人出にびっくり!ちょうど年始の旅行シーズンだったからでしょうか。。ゆっくり露店を眺めることもできないほど人で溢れかえっていました。

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バラの蕾のように仕立てた葉っぱ、何に使うんだろう?

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チェンマイらしく、北部の少数民族グッズは充実しています。
わたしはここでカラフルな毛糸のボンボンを買いました。
1個1バーツ(約3円)。バッグにつけたり、ヘアゴムにしたり・・いろいろ使えそう♪

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中にはこんなイミテーションも。
ドラえもんはちょっと違いすぎ^^;

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がんばって人ごみをかき分けながら進むと、マーケットの最終地点にはこんな金ピカのお寺がありました。

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ふと隣りを見ると、こっちには銀色に輝くお堂が。
まるで金閣寺と銀閣寺みたい〜と思わず吹き出したのでした(笑)
ちなみにここ、ワット・シースパンというお寺だそうです。
タイにはめずらしい銀色のお寺。

ウアライ通りは昔から銀細工のお店が集まる地域で、このお寺はその象徴になっているようです。
でも最近はチェンマイの銀製品、全体的に廃れているそうですが。。
サタデーマーケットでも銀製品はほとんど見かけなかったので、(サンデーマーケットと差別化するためにも)銀製品のお店こそたくさん出店すればいいのにな〜と思ったのでした。
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by lulurotb | 2010-01-13 22:15 | CHIANGMAI

ニマンヘミン通り

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雑貨天国、ニマンヘミン通り。
チェンマイ関連の本をめくると必ずといっていいほど登場するこの通り。
私たちが旧市街から遥々やってきた目的も、もちろん雑貨探訪です。

アマリリンカムホテルを起点にして南下すると、シルバー製品、陶磁器、竹工芸品など
タイ北部で作られた良質な雑貨を扱うショップがずらりとならびます。
雑貨好きなら、半日は過ごせるエリア。

この近辺、チェンマイにはめずらしくコロニアルな雰囲気です。

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通りをぶらぶらしていると、見つけた手すきの紙屋さん。
店頭に飾ってあった、純白のレースのような紙にみとれてしまう。
みればみるほど繊細なつくりで、うっすらと光を通すさまがこれまた美しい。
ギフトラッピング用に、2M購入。

写真下は、支払いの最中にカウンターで見つけた封ロウ用の印鑑とロウソク。
封ロウって、封筒にロウをとろりとたらして印鑑で封印する、あれです。
昔の映画でこのシーン、よく目にしますよね。
この仕草に密かに憧れを抱いていた私は、自分のイニシアルと、タイらしく蓮の花の封ロウ用品をお買い上げ。

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雑貨めぐりは続きます。
こちらはバラの花のキャンドル。友達へのお土産用に。
バリではプルメリアを模ったキャンドルをよくみかけるけど、
「北方の薔薇」ともよばれるチェンマイには、やっぱりバラがお似合い。

そして、クッションカバーに続きまたまたアカ族模様のアルバム。
中には、ナチュラルなサーペーパーが織り込まれています。
チェンマイで撮った写真を綴るつもり。

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いろんなショップが並ぶ中、たたずまい、商品のセレクトともに
ひときわ洗練されていたのがここ、GONGDEE STUDIO。
入口だけ見るととても小さなお店のようだけど、お店に入ると奥に長いつくりになっていて、かなりの広さ。雑貨ショップにギャラリー、カフェも併設されています。

ギャラリーでは、なぜかちょうどバリの風景を描いた画家の作品展示が行われていました。
こんなところでバリの風景に出会えるなんて。しばしバリへ逃避行。

ショップでは、シンプルなアクセサリーを購入しました。
黒の翡翠ビーズとシルバーで作られた、6連ネックレス。
タイ北部に住むカレン族は、シルバーや天然石を使った装飾品をつくることで有名だけど、これもカレン族の手作りかな。翡翠の微妙な色や形の違いが、束にするといい味になっていてとても綺麗。

翡翠は肌をきれいにし、若さを保ち、徳を高め、願いを叶えてくれるという言い伝えがあるそうです。特に緑色の翡翠は幸運をもたらす色としてタイでは珍重されているのだとか。
私の翡翠ネックレスも、どうか幸運を招いてくれますように!

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雑貨めぐりで足も疲れたところで、お待ちかねのランチタイム。
特に行きたいお店もなく、しかもけっこう疲れていたので
ニマンヘミン通り沿いの、雰囲気良さそうなこちらのお店に入ってみることに。

こちら、ホンテウというお店。
レストランというより喫茶店という感じの佇まいだけど、ランチもやってます。
というかここ、よくみるとまたまた「チェンマイ満腹食堂」に掲載されてるお店でした。
たまには本に載っていないお店にも行ってみたかったのに(笑)

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まずはさっぱりとシュリンプ・サラダ。
チェンマイって内陸にあるだけに、シーフードにお目にかかることは稀。
こういうちょっと小洒落たレストランでもない限り、出会うことはまずありません。
でもたまにはエビも食べたくなるということで。

+ お決まりのシンハー・ビール。
私はどちらかというと、チャーンの方が好みでした。

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チェンマイに来たら、絶対に食べたいと思っていた料理のひとつがカオ・ソーイ。
本当は屋台で食べたかったけど、とりあえずお味見。
そしたら、私の口にはあまり合わなかった模様..
全然辛くなく、むしろ甘くてまったりしていて一口食べたらお腹いっぱいという感じでした。
このお店のカオ・ソーイが口に合わなかっただけかも知れません。

もう1つは、ブラックマッシュルームの炒め物。
となりのテーブルの現地の人たちが美味しそうに食べていたので、指さしでオーダーしました。
初めての土地ではけっこう役にたちますよね、となりのテーブルの指差しオーダー。
メニューから知らない料理を選んでも失敗することが多い中、となりの現地の人は本当に美味しそうなものばかり食べているんですもの。
だから、ちょっと恥ずかしいけど、ついついやっちゃいました。

結果オーライ。
さっぱりしたキノコと、青唐辛子の辛~いタレが相性抜群でした。
チェンマイは市場にも珍しいキノコがたくさん並んでいて、本当に美味しそうだった。
こんど来るときは、もっと色んなキノコ料理が食べたいな~と思いつつ、ホンテウを後にしたのでした。
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by lulurotb | 2006-09-20 22:53 | CHIANGMAI

雑貨巡り@チャルンラート通り

ピン川の東岸に位置するチャルンラート通り。中国様式の古い建物が多く残り一見鄙びた印象の通りだけど、じつはアンティークや上質な手工芸品を扱うショップ、ギャラリーなどが多く軒を連ねるアートストリート。キャンドル&ホルダーが豊富に揃うオリエンタル・スタイル、上質シルクを扱うヴィラ・チニなど、見て歩くだけでも愉しいショップがならびます。

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その中でも思わず足をとめたのがSop Moei Arts(ソップ・モエイ・アーツ)。ここはカレン族の伝統手工芸品を現代風にアレンジした作品を扱うお店。テーブルクロス、壁掛け、クッション、どれをとっても日常生活になじむ素敵なデザインで、カレン族の丁寧な仕事ぶりや温かさが伝わってきます。時間を忘れて一点一点見いってしまいました。

Sop Moei Artsで購入したもの。
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コットンの手提げバッグ。
鮮やかな色づかいやテキスタイル、お米のカタチをしたビーズ
ぽこぽこ付いてる小さな玉結びとか、とにかく全部が可愛い!
冬服のシンプル・コーデのアクセントに良さそう。


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こちらはメンディッシュ用プレート。
セラドンの優しい色合いも素敵だけど
こんな渋い色の方が和食には合うかなと思って。
個人的にはトンカツとキャベツを載せたい気分。


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竹を編んで作られたフラワーベース。
素材はアジアンなのに、仕上がりはどことなくヨーロピアン。
近年、山岳民族の間で竹を編む技術は次第に廃れていく一方だったそうですが
Sop Moei Artsの活動で復活しつつあるようです。



Sop Moei Artsでのお買い物を終えたところで、たちまち空に暗雲が。スコールです。
とりあえずどこかで雨宿りを、とかけこんだのはザ・リバーサイドというレストラン。ピン川沿いには景色を一望できるお洒落なレストランが何店か営業していて、ここもそのひとつ。

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川ぞいのテーブルに座り、カクテルを飲みながらしばし休憩。写真右のカクテル、「ザ・リバーサイド・スペシャル」という名前。甘くてとても全部は飲めなかったけど、あざやかな赤と、緑のチープなマドラーの組みあわせがタイらしくてキュート。

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30分くらいで雨も止み、ふたたび散策開始です。
店頭のディスプレイにひかれてLa Luna Galleryにたち寄りました。店内にはチェンマイ近郊の画家さんが描かれたというコンテンポラリー・スタイルの絵がずらり。どれも本当に素敵なものばかりだったのだけど、特にタイならではのゾウをモチーフにしたSupachet Bhumakarn氏の作品(Things Called Art)が気に入り、値段も適当だったので、旅行の記念に小さな絵1枚と絵ハガキ1セットを購入。リビングの白い壁に似合いそう。


この他にも紹介しきれないほど素敵なショップが盛りだくさんのチャルンラート通りでした。
疲れたら気軽に休めるレストランもあるので、ぜひゆっくり時間をかけてまわってみたいエリアです。
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by lulurotb | 2006-09-03 04:31 | CHIANGMAI

ナイトマーケット

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チェンマイのナイトマーケット。
昼は車やバイクの行き交うただの大通りが、夜になると賑やかな市場へと一変します。道の両脇には数えきれないほどの露天が軒を連ねていて、ちょうど日本の縁日みたいな光景。でも、お祭りみたいな賑やかさがここでは毎晩続いてるんだと思うと、何だか不思議な感じ。
道沿いのビルにもマッサージ屋、靴屋・・・といろんなお店が入っていたので、気のむくままに歩いてみることに。

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とあるビルの地下でみつけた、「ナイト・ギャラリー」。
ここでは自分の好きな写真を提示すれば、その写真を本物そっくりに模写してくれます。
たくさんの画家が営業しているけど、どこのお店もびっくりするほど上手い!早い!そっくり!!
器用に描くようすをしばらくボーっとながめていました。今度来るときはぜひ家族写真を持ってきて記念に描いてもらおう。

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お腹がすいてきたら、屋台でつまみ食い。デザート気分だったので、「バナナ・ロティ」を食べることに。
バナナ・ロティ、見た目はクレープみたいなお菓子。粘性のある生地をナンをつくるときみたいにビヨーンビヨーンと薄く伸ばして鉄板で焼き、刻んだバナナをのせてくるんだらたっぷりのシュガーとコンデンスミルクをかけてできあがり。

本当は生地に卵を入れるのが定番みたいだけど、私たちはけっこうお腹いっぱいだったので、卵ナシ&甘さ控えめで作ってもらいました。本当に美味しくって、2人でペロリと完食。
やっぱり辛いタイ料理を食べたあとは、甘いものを食べて胃をおちつかせるのが一番。

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ナイトマーケットで買ったもの。
アカ族刺繍のクッションカバー。
ナイトマーケットでは少数民族系のシルバーアクセやビーズ製品などもたくさん見かけますが、どれも観光客向けで、上質とはほど遠い印象でした。このクッションカバーも、しかり。でも、こんなチープな(1枚300円くらい)クッションカバーでも、家に飾るととっても可愛いアクセントになってくれてすごく気にいってます。
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by lulurotb | 2006-08-27 01:55 | CHIANGMAI