笑顔

昨日、ウルルン滞在記を見ていたら、薬草を探しに行くとかでチェンマイが舞台になっていました。それを見ていると、チェンマイの抜けるような青空とか、人々の笑顔とか、忘れかけてた記憶がよみがえってきて、なんだかとっても懐かしい気持ちに。


ということで、私が出会ったチェンマイの笑顔!!



c0093710_19572921.jpg突然のスコールに見舞われ、雨宿りに入ったBARにて。
かわいい花売りのこどもたちが、真っ赤なバラや、蘭のレイを持ってやってきました。無垢な笑顔で「テンバー、テンバー」(10バーツのこと)と繰り返すものだから、蘭のレイを1個だけ買ってあげる。お花が売れると、すっごく嬉しそうに笑うんです。かわいいなぁ。
ついでに~、とカメラを向けると、こなれた様子ですぐさま私のひざの上に座り、満面の笑みでピースサイン。(←良く見るとピースできてないけど)
営業用だと分かりつつも、ほんっと憎めない笑顔です。
このあと、おつまみのピーナッツを分けてあげるとすごく喜んでくれて、何度もテーブルに遊びにきました。夜遅くまで家のために働く子どもたち、エライよね。




c0093710_19574474.jpgこちら、いつもホテルの前に待機してたトゥクトゥクのドライバーさん。何度か乗せてもらううちに仲良くなりました。この青年、私たちがホテルから出てくるのが見えただけで、本当に嬉しそうに手を振ってくれるんです。ほんといい人。タクシー料金も、値段交渉なしで他のドライバーより明らかに安い値段を提示してくれるし。
ちなみに、私事なんですが、この青年、私の友人に顔も体形も性格もそっくりなんですよね。「え? Yさん、チェンマイに引っ越してきたの?」って聞きたくなるくらい。そのせいか、こちらも妙に親しみを覚えました。
滞在最後の日、一緒に記念撮影。名前聞くの忘れたけど、今日も元気でトゥクトゥク運転してるかな。
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by lulurotb | 2006-10-02 21:21 | CHIANGMAI

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